未来への投資で、くらしとまちを明るくする
人口減少が進み、当たり前だった暮らしが失われつつあるこの国で、テクノロジーは、人を置き去りにするものではなく、暮らしや文化を支え、育てるために使われるべきだと私は考えています。私はこれまで、まちづくりスタートアップの経営を通じて、都市や地域の現場で、人と文化、テクノロジーが交わる場所に向き合ってきました。守るべきものを守り続けるために必要なのは、未来への投資です。次世代により良い社会を残すため、誠心誠意取り組んでまいります。
衆議院議員。2026年衆議院議員選挙にて当選。1990年生まれ、神奈川県出身。チームみらい国会対策委員長代理。東京大学教養学部を卒業後、東京大学大学院総合文化研究科にて科学技術の実用化について文化人類学の視点で研究。在学中にまちづくりのITスタートアップを立ち上げ、香川県小豆島で自動運転バスを走らせるなど、地域や都市の課題をデジタルで解決する取り組みに従事。共著に『モビリティと人の未来―自動運転は人を幸せにするか』、『瀬戸内デザイン会議』シリーズなど。